Kujira Japanお知らせ【動画公開】共同船舶・所社長に密着!捕鯨業界の今を走り続ける男

【動画公開】共同船舶・所社長に密着!捕鯨業界の今を走り続ける男

「捕鯨」と聞いて、あなたはどんなイメージを持ちますか?賛否が渦巻くテーマだからこそ、その現場のリアルを知る機会は、実はほとんどありません。

今回ご紹介する動画は、『捕鯨ドラマの主役』『サステナブルフードの伝道師』と呼ばれる、捕鯨業界のキーマンこと共同船舶・所英樹社長の活動に密着したドキュメンタリーです。

今回の動画では、捕鯨業界の現場で働く所社長の仕事内容を追っています。日々の業務や現場の様子を、そのまま収めた内容となっています。

共同船舶の所英樹社長は、世界で唯一の母船式捕鯨会社の代表として、捕鯨や鯨肉の魅力を全国各地の現場で伝えてきました。

店頭販売や展示会、各地のイベントなど、自ら現場に立ち、来場者や関係者と直接言葉を交わしながら活動を続けています。

東北三大祭りの一つ、青森県のねぶた祭りへの参加をはじめ、イベントやメディアにも度々登場。個性的なルックスも相まって、「くじらのおじさん」として広く知られる存在となっています。

2021年からは、希少な鯨生肉を用いたキャンペーン「くじらは食のダイヤモンドだ!」を展開し、全国の主要市場でニタリクジラやイワシクジラ、ナガスクジラの生肉を上場してきました。

近年は、鯨が持つ健康機能性にも目を向け、セミナーや展示会などを通じて、その価値を伝える取り組みを行っています。

こうした活動を通じて、所社長は捕鯨や鯨肉に関する情報を発信し続けています。

今後も、持続可能な食文化に関する取り組みや現場の様子をお伝えしていきます。