共同船舶の所英樹社長が、日本抗加齢協会が創設した「サニーヘルス若返り貢献賞」において、優秀賞を受賞しました。
最終審査会は、12月6日に大阪市内で開催されました。
この賞は、健康・美容・長寿など、若返りや健康寿命の延伸に寄与する素材や取り組みを評価するものです。
審査会で所社長は、鯨の赤身肉に豊富に含まれる成分「バレニン」に着目。
バレニンは高い抗酸化作用を持つイミダゾールペプチドで、疲労回復、ストレス軽減、自律神経や睡眠の改善など、多面的な効果が期待されている成分として紹介されました。

また、湘南医療大学の塩田清二教授との共同研究により、バレニン摂取が長寿遺伝子(サーチュイン遺伝子)の発現を促進する可能性が示され、米国の科学誌にも掲載された研究成果についても言及されました。
所社長は発表の最後に、
「鯨はバレニンをはじめ、オメガ3脂肪酸やコラーゲンなど、多様な栄養を含むマリンビタミンの宝庫。科学と文化に支えられた海の恵みとして、鯨の持つ底力を世界へ伝えていきたい」
と、熱い思いを語りました。
鯨に含まれる「マリンビタミン」の詳しい解説は、こちらをご覧ください